経済産業省・国土交通省・環境省の3省合同事業として、“エコポイント”が新設されました。 3月8日に「エコポイント申請」がスタートしたばかり。ホットな情報をお伝えします。
エコ住宅の新築またはエコリフォームにより、最大30万円相当のエコポイントを取得できます!
期間限定の特典ですので、そろそろお家を建てようかしら♪ とか、 この際だからリフォームしたいなぁ♪とお考えの方には大きなプレゼントですね! 今年は住宅ローン減税のお得感もあって、お家を建てるには絶好のチャンスです! それでは、“住宅エコポイント”のレッスン開始です!
新築住宅の内、エコポイントの対象となるのは、次の条件に合ったものです。
外壁、窓等の断熱性能に加えて、給湯設備や暖冷房設備等の建築設備の効率性について総合的に評価して得られる一次エネルギー消費量が、省エネ法に基づく「住宅事業建築主の判断の基準(トップランナー基準)」に相当する新築住宅
「省エネ基準」を満たす外壁、窓等を有する木造住宅
※持ち家・借家、一戸建て住宅、共同住宅にかかわらず、すべての住宅が対象です。
住宅リフォームの内、次の条件にあてはまるものが対象です。
省エネ基準(平成11年基準)に適合する断熱性能である窓 「ガラス交換」「内窓の設置」「外窓の交換」が対象となります。 ※住宅エコポイント事務局に登録された建材を使用することが条件
改修後の外壁・屋根・天井・床の部位ごとに、一定の量の断熱材を使用した改修 ※住宅エコポイント事務局に登録された建材(ノンフロン)を使用することが条件
AまたはBの改修とあわせて実施されるバリアフリー改修工事が対象です。 「手すりの設置」「段差解消」「廊下幅等の拡張」
※持ち家・借家、一戸建て住宅、共同住宅にかかわらず、すべての住宅が対象です。
| エコ住宅の新築 |
平成21年12月8日〜平成22年12月31日に建築着手したもので 平成22年1月28日以降に工事が完了したもの |
| エコリフォーム |
平成22年1月1日〜平成22年12月31日に着手したもので 平成22年1月28日以降に工事が完了したもの |
| エコ住宅の新築 |
【一戸建ての住宅】 【共同住宅等】 |
平成23年6月30日まで 階数が10以下 平成23年12月31日まで 階数が11以上 平成24年12月31日まで
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| エコリフォーム |
平成23年3月31日まで |
平成25年3月31日まで
省エネ・環境配慮製品、各都道府県の地域産品、全国型の地域産品、商品券・プリペイドカード、地域型商品券、 環境保全団体に寄附など。
| エコ住宅の新築 |
一律 300,000 ポイント |
| エコリフォーム |
工事の種類によって加算し 合計上限は300,000ポイントです。 |
耐震改修工事に関する補助・高効率給湯器の補助・太陽光発電設備の補助。 要件を満たす場合は、税制優遇の特例やフラット35Sの金利引き下げなど融資の優遇も可能。
断熱改修に対する国の補助金や省エネ基準を補助の要件とした新築住宅に対する国の補助金。 長期優良住宅先導的モデル事業や長期優良住宅普及促進事業の補助。省CO2推進モデル事業の補助。介護保険制度を利用した範囲のバリアフリー改修。
さらに詳しく知りたい方は、住宅エコポイントの特設サイト(住宅エコポイント事務局)へ。
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